犬猫生活(レガリエ)ドッグフードは大型犬にもおすすめ?口コミと評判をチェック!

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高級ドッグフードである「犬猫生活ドッグフード(旧レガリエ)」は、オイルフリーの無添加で人間と同等の評価基準の元開発されたごはんです。

今回は、レガリエのみんなの口コミ評判を紹介します!また、私みたいな素人の意見だけではなく、専門家の意見も聞いてみました。

最初に結論を言ってしまうと、栄養バランスの取れたご飯で、原材料や成分自体は評価できるとのことで、餌の品質は高評価でした。

私個人の意見としては、価格が高めなので大型犬の場合は、与え方に工夫する必要がありそうだと感じました。週に1~2回だけレガリエにして、普段は普通のご飯を使いたいですね!

犬猫生活(レガリエ)の口コミ・評判まとめ

口コミ 評判

まずは実際に使っている方の口コミをチェックしてみます。
あくまでも個人的な感想で主観が多めなので、参考程度に留めておいてくださいね。

  • 会社の活動が良い。本当に犬に良い餌を作ってくれているイメージ。
  • オイルフリーて無添加だから、安心できる。
  • なぜか吐く。合わなかった。
  • 商品名が変わってて怪しい。わかりにくい。

良い口コミは「会社の信頼性が高い」「食いつきが良い」

犬や猫の殺処分を減らすためにいろんな活動をしている会社なんですね。
事業で得た利益の一部ををこういった活動に寄付しているとのこと。

だからといって、良いペットフードというわけではないですが、信頼できる会社なのは確かですね!

「涙やけ」に有名なドッグフードなんですね!

そもそも、涙やけはアレルギーとか病気などが原因ですが、消化の悪いごはん(添加物が多い等)も涙やけの原因になります。

レガリエは、オイルフリーで合成添加物が含まれていないので、「涙やけ」に悩む愛犬家の間で用版なんですね!

細長い棒状で、確かに特徴的な形をしていますね!

パスタマシンを使って、1cmほどの長さに切り分けたような見た目をしています。

長さは均等ではなく、短いもので3mmほどですが、長いものでは2cm以上あります。

ただ、太さはないので。長すぎる場合は手で砕くと良いですよ。

悪い口コミは「商品名が変更」「なぜか吐く」

愛犬によっては合わないこともあるみたいですね‥。

犬も人間と同じように好きな食べ物・嫌いな食べ物はあるし、性格も違うから、当然といえば当然です。

ただ、そこそこ良いお値段だから、飼い主からしたらショックですよね・・。

ちなみに、昔飼っていたうちのわんこは、チーズが好きでした。

テーブルに置いてある人間様のチーズを勝手に食べるので、犬用のチーズを買ったのは良い思い出です。笑

レガリエから犬猫生活ドッグフードという名前に変更になりました。
そのせいで、商品名変更に関する口コミがたくさんあり、混乱している愛犬家も多いみたいです。

レガリエという名前でそこそこ有名だったのに、なんで変更したのでしょうか‥。

ただ、内容物や値段は変更ないので、「レガリエの口コミ=犬猫生活ドッグフードの口コミ」で良さそうです。

もふメディアの専門家の評価

さて、私みたいなただの犬好きの意見よりも、ドッグフードを開発をしていた本物の専門家の意見が聞きたいですよね。

そこで、ドッグフードの原料選定や犬用品の開発に携わっていた専門家に犬猫生活こと、旧レガリエの感想を聞いてみました!良いところから、ダメなところまで専門家の視点で暴露します!

忖度なしで、かなり厳しめに評価していただきましたよ!

レガリエドッグフードは、タンパク質原料に様々な種類の肉や魚を使用しているため、アレルギーがある犬には不向きですが、栄養面で考えるととても良いドッグフードです。

原材料に比較的原価の安い魚粉を使用していること以外は原材料選定において素晴らしく、総合栄養食基準を満たしているため安心して犬に与えることができます。

その他、ヒューマングレードの肉、野菜、果物がバランスよく含まれている点が非常にポイントが高いのではないでしょうか。

ただし、オールステージ食というのが気になるところ。成犬期と老犬期に関しては運動量の低下がない限り必要な栄養素はそれほど変わりませんが、子犬期に関しては体が成長する期間ですので、成犬期・老犬期と比較すると必要な栄養素が大きく異なります。

多くのエネルギー(タンパク質・脂質・炭水化物)を必要とする子犬期の総合栄養食基準を満たしているドッグフードを、運動量の少ない犬(小型犬)や何かしらの病気によって運動量が低下している犬に与えるというのはおすすめできません

しかし、ドッグフードの原材料や成分自体はとても優れているため、レガリエは運動量が多い犬(大型犬)や健康状態が良い若い犬にはおすすめのドッグフードです。

犬猫生活(レガリエ)を評価した専門家

アレルギーがある犬には不向き

犬猫生活の成分表を見ると、タンパク質の原料に複数種類の肉・魚を使用しているんですね。

複数の肉を使用しているので、アレルギー体質の犬の場合、アレルギー反応が出る確率もあがるわけですね。

アレルギー体質のワンちゃんには、低アレルゲンのドッグフードをあげるようにしましょう。

ただ、いろんな肉を使用することで、バランス良く栄養が補給できるのはメリットです。
栄養面を考えると、とても良いドッグフードといえますね!

アレルギーがない犬には良さそうです!

ヒューマングレードの肉、野菜、果物がバランスよく含まれている

上記とかぶってしまいますが、いろんなたべものをバランス良く配合しているから、どれか特定の栄養素だけが高いといった問題が起きません。人間でも偏った食事がダメなように、犬もバランスの良い食事が大切です。

また、人間が食べても大丈夫なヒューマングレードなのも見過ごせませんね。
高級なドッグフードはヒューマングレードの肉がよく使われています。

運動量の少ない犬・運動量が低下している犬にはおすすめできない

栄養価が高すぎるから、逆に運動量が少ない犬には微妙ということですね。

ただ、運動量が少ない犬というのは、毎日散歩をしない「小型犬」や何らかの原因で、運動量が低下している犬のことですね。

大型犬は毎日の散歩が必須ですし、小型犬に比べても運動量が高めなので、健康的な成犬であれば基本的に問題はなさそうです。小型犬の場合は給与量を減らすと良いかも?

ちなみに、シニア用があるので、運動量が少ない犬はそちらを与えると良いですね。

逆に運動量が多い犬(大型犬)・健康状態の良い若い犬にはおすすめ

成分面が優れているドッグフードなので、健康的な若い犬にとっては最高のドッグフードになってくれそうです!若い大型犬はバカみたいに元気ですから、もっと調子よくなってしまうのは困りものですね。笑

犬猫生活(レガリエ)は大型犬にもおすすめ?与えても大丈夫?

専門家の意見を見る限り、レガリエは大型犬にもおすすめのドッグフードと言えそうです。
レガリエがおすすめの犬・逆におすすめしない犬をまとめてみます。

おすすめしない方

成分面が優れるレガリエが故に、運動量が少ない犬にとってはデメリットになってしまいます。
ただ、給与量を調整してあげれば問題なさそうです。

  • アレルギー体質の犬
  • 運動量が低下している犬(シニア用ならOK)
  • 値段が高い

高級なドッグフードなので、価格が高めなのが一番のデメリットですね。
大型犬だと食べる量も多いから、コスパはかなり悪いかも‥。

ただ、おやつ代わりにあげたい方や、週に1回良いご飯をあげるならコスパ問題をクリアできます。

人間だって週に1回くらいお酒を飲みたいですよね。わんこだって、週に1回くらい高級なご飯が食べたいです。笑

あと、小型犬~中型犬なら大丈夫かも?お財布と相談ですね。

こんな方にはおすすめ!

逆に、こんな方はレガリエがおすすめです。

  • 栄養をバランスよく配合している
  • 健康的な若い犬にとってはとても良いごはん
  • 添加物・オイルフリーのごはんを探している

専門家も言うように、栄養バランスが良いのが最大のメリットです。
犬のことをよく考えて開発されたドッグフードなので、お財布が許すなら毎日与えたいところです。笑

私なら週に1~2回はレガリエにして、普通の日は安めのご飯を与えますね。
あとわんこの誕生日もレガリエにします。笑

犬猫生活(レガリエ)の価格は?安く購入できる場所!

レガリエの価格と購入できるショップを調べてみました。どうやら、公式サイトでしか購入できないようですね。

価格はこんな感じした。

購入方法容量価格
単品購入1.7kg(850g×2袋)税込¥6,028
定期購入初回:160g
2回目以降:1.7kg(850g×2袋)
初回:税込¥550
2回目以降:税込 ¥4,708

このように、結構プレミアムなお値段です。笑
大型犬の主食として使うには勇気がいりますね‥!

やっぱり、週1~2のペースで、特別な日に与えるのが良さそうです。

あと、当然ながら、定期購入のほうが安いですね。

犬猫生活(レガリエ)の感想・まとめ

犬猫生活(レガリエ)の口コミ・評判の殆どは良いものでした。
ただ、大型犬が毎日食べるご飯として使うにはおすすめできません‥。破産します‥。

なので週に1~2回や特別な日に与えるのが、コスパ的にも良い使い方ですね!
また、高級なご飯と安いご飯は何が違うのか?一度試してみたい方にもおすすめですよ。

犬猫生活(レガリエ)の基本データ・販売所

成分

粗タンパク質:28%以上、粗脂質:10%以上、粗繊維:3%以下 粗灰分:7%以下、水分:10%以下、代謝エネルギー:347kcal/100g

原材料

生肉(鶏肉〈日本〉、牛肉〈ニュージーランド〉、オーストラリア〈日本〉、金沢港旬の魚〈日本〉、鶏レバー〈日本〉)イモ類(じゃがいも〈アメリカ〉、さつまいも〈日本〉)、タピオカ澱生肉(鶏肉〈日本〉、牛肉〈ニュージーランド、オーストラリア、日本〉、金沢港の旬の魚〈日本〉、鶏レバー〈日本〉)、イモ類(ジャガイモ〈アメリカ〉、サツマイモ〈日本〉)、タピオカ澱粉〈タイ〉、ココヤシ粉末〈マレーシア〉、豚油かす〈日本〉、カツオとマグロの魚粉〈日本〉、ひよこ豆〈アメリカ〉、ひまわり油〈日本〉、アルファルファ〈フランス〉、ごま油〈日本〉、リンゴ〈日本〉、トマト〈日本〉、鶏油〈日本〉、ミネラル類(Ca、Zn、Cu)、乳清〈日本〉、脱脂粉乳〈日本〉、アミノ酸(タウリン、メチオニン、リジン)、クランベリー〈アメリカ〉、海草〈ノルウェー〉、フラクトオリゴ糖〈日本〉、乳酸菌〈日本〉、マグロオイル〈日本〉、ビタミン類(B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K)

引用:https://inuneko-seikatsu.co.jp/shop/products/dog_160all_t

商品名犬猫生活ドッグフード
1袋の容量850g
与える量4~9ヶ月:471~551g
成犬:377-446g
(大型犬:25-30kgの場合)
粒の大きさ3mm~2cm
タイプドライ
目的総合栄養食
価格550~6028円
販売会社犬猫生活株式会社
この記事を書いた人
ビラウカ

犬が好きすぎて、もふメディアを立ち上げてしまった人。
過去にラブラドール、秋田犬と暮らしていた経験を持つ。

また、ブルドッグや秋田犬の有名ブリーダーと知り合いで、いろいろな情報を貰っている。

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