ゴールデンレトリバーあるある!身体や性格をはじめ行動や仕草まで可愛さ満点!!

おもしろ/息抜き

ペットとして世界中で広く愛されているゴールデンレトリバー。賢く温和な性格で、とても可愛らしい犬種ですよね。今回はそんなゴールデンレトリバーの「あるある」をご紹介いたします。ゴールデンレトリバーを飼っている方や、これから飼おうと考えている方は必見ですよ。

ゴールデンレトリバーの生態

はじめにゴールデンレトリバーの生態についてご紹介いたします。

ゴールデンレトリバーはイギリス原産の犬種です。歴史としては、19世紀半ば小型のニューファンドランド犬と、ツウィード・ウォーター・スパニエルを交配させたのが起源といわれています。

ゴールデンレトリバーの性格は飼い主に忠実で、人と一緒に働くことを喜びとする犬種です。
ただし、とても穏やかな性格をしているため、人に懐きやすく番犬には向きません。

また、水鳥の猟犬として活躍していたため、水遊びを好みやすいです。

ゴールデンレトリバーの特徴は、大きめの頭部、垂れ耳、アーモンド形の瞳が体の特徴となります。

ゴールデンレトリバーの生態については以上です。以下「ゴールデンレトリバーあるある!」をご紹介いたします。

ゴールデンレトリバーあるある!身体編

「ゴールデンレトリバーあるある!」身体編をご紹介いたします。

ふわふわもふもふでギュッと抱きしめたくなる

ゴールデンレトリバーは、抱き心地がとてもよいです。つい抱きしめたくなります。笑

ゴールデンレトリバーは上毛と下毛があるダブルコートで、さらに長毛種となります。そのため、抱きしめてみるとすっごくふわふわで温かくとても癒されます。「ゴールデンレトリバーあるある!」ですよね。

温かく癒される感覚は、大人だけでなく幼い子どもも同じです。子どもが悲しい気持ちになったとき、ゴールデンレトリバーを抱きしめて癒されている姿を、よく見かけるご家庭もあるのではないでしょうか。

ひとつ注意したいことは、ゴールデンレトリバーは体高51~61cm、体重は25~34kgと大型犬になるので、飼い主や小さい子どもが怪我しないよう、お座りさせた状態で抱きしめてあげるのがよいですね。

散歩に行くと足になにか付けてくる

ゴールデンレトリバーは足の毛並みが長いため、散歩に行くと足になにかを付けてきてしまいます

草木が多い場所に行くと草や枝が付き、雪の日に散歩に行くと雪が足に綺麗に降りかかっていませんか。散歩から帰宅したとき、今日は何を付けてきたのか楽しみになってくるほどです。「ゴールデンレトリバーあるある!」ですよね。

ただし、雨の日は足が泥だらけになってしまうので、帰宅後に庭先のシャワーで汚れを洗い流すのがベストです。その際、足元は人工芝などを敷いておくと再度汚れがつくのを防げますよ。

食事中に耳が気になる

「ゴールデンレトリバーあるある!」でよく聞くのは、食事中に耳が気になることです。

ゴールデンレトリバーは耳が長く垂れ下がっているため、どうしても食事中に耳が汚れてしまいます。対策として、汚れないようヘアバンドを被せて食べやすくしている飼い主が多くいます。

実はエサが食べやすいだけではなく、他にも効果があります。それは、リボンやお花などさまざまな色形のヘアバンドをつけたゴールデンレトリバーの姿が、とても可愛らしいことです。

あまりの可愛さに、SNSにヘアバンドをつけた愛犬の姿を載せている飼い主もいましたよ!

水に濡れるといつもと違う表情にびっくりする

ゴールデンレトリバーは、水に濡れるといつもと違う表情になります。

普段は大柄な体型をしていて毛並みもフサフサですが、水に濡れると別の犬種のように細い体になります。顔の毛並みも塗れることで、タレ目になり悲しそうな表情に見えてきますが、そんな表情もまた可愛い一面です。

ゴールデンレトリバーは大型犬なので、自宅でシャンプーするのは大変です。しかし、いつもと違う愛犬の可愛らしい表情が見られるので、自宅シャンプーをしているという声を聞きます。「ゴールデンレトリバーあるある!」ですよね。

ゴールデンレトリバー あるある!性格編

「ゴールデンレトリバー あるある!」性格編をご紹介いたします。

かまって欲しいアピールがすごい

ゴールデンレトリバーは、特に飼い主にかまって欲しがる犬種です。

飼い主にかまってもらうために、あらゆる方法を使います。近くにあるものを咥えてやってくる場合は、褒めてかまってほしいときです。また、おもちゃを持ってきた場合は、一緒に遊んでほしいときなので、急用がなければ遊んであげましょう。

キスやハグをしてきた場合は、飼い主の帰宅が嬉しくかまって欲しいときです。ただし、飛びかかってキスやハグをしてくる場合は、飼い主が怪我をする可能性があるので、落ち着くまで待ち静かに叱る必要があります。

また、かまわずにはいられなくなるゴールデンレトリバーのかまって欲しい合図は、可愛くこちらを見つめてくることです。こうなると、かまわずにはいられなくなりますよね。かまってもらう術を知っている「ゴールデンレトリバーあるある!」でした。

被り物を嫌がらないから洋服にお金をかけちゃう

ゴールデンレトリバーは、あまり被り物を嫌がりません。

中には嫌がる犬種もいますが、ゴールデンレトリバーは帽子や洋服を嫌がらずに着てくれる子が多いです。もともとゴールデンレトリバーは寒い地域出身ということが関係あるのかもしれません。

洋服は被毛の汚れを防いだり、アレルギーや皮膚病対策に有効だったりするので、嫌がらず着てくれると飼い主としては助かります。実際のゴールデンレトリバーの気持ちはさだかではありませんが、飼い主のやっていることに付き合おうとしている感覚なのでしょう。

犬用の帽子や洋服の中には可愛らしいデザインが多く、帽子や洋服を着せるのを楽しみにしている飼い主は多いですよね。まさに「ゴールデンレトリバーあるある!」です。

子どもに寄り添う

ゴールデンレトリバーは子どもに寄り添います。

例えば、親に叱られ泣いてしまった子どもが、愛犬に抱きつき心を落ち着かせるというのはよく見かけます。このような状況のとき、ゴールデンレトリバーは動かずじっとしていることが多いです。

急に動いて子どもがこけないようにしていたり、泣いて混乱している子どもが落ち着くのを待っていたりします。自分よりも小さく怪我をさせてはいけない存在だと分かっているのでしょう。

または、スキンシップとして受け入れている場合もあります。どちらにしても、優しさを感じられる「ゴールデンレトリバーあるある!」でした。

ゴールデンレトリバー あるある!行動・仕草編

ゴールデンレトリバー あるある!行動・仕草編をご紹介いたします。

ベッドの上に乗られると身動きが取れない

飼い主が寝ているベッドにゴールデンレトリバーが乗ってくると身動きがとれなくなります。

ゴールデンレトリバーが小さい頃は、ベッドに乗ってきても問題はなかったと思いますが、成長につれてベッドは窮屈になり、飼い主は体を丸めて眠らなければなりません。

ゴールデンレトリバーからすると、「安心できる」「甘えたい」という気持ちから飼い主と同じベッドに入ってきます。とても可愛らしい動機なのですが、一度乗られるとこちらは足を伸ばせず自由に寝られませんね。笑

ゴールデンレトリバーや大型犬を飼っているご自宅では、「あるある!」ではないでしょうか。

表情が豊か

ゴールデンレトリバーは表情豊かな犬種です。

大人しい性格ですが表情豊かで、一緒にいて楽しい気持ちになります。困った顔や口角をあげ笑顔、落ち込んだ表情などさまざまな表情を見せてくれますよ。

特にわかりやすい表情は笑顔です。
笑顔のときはリラックスをしていたり、信頼の感情が溢れていたりします。または、飼い主の真似をしていることもありますよ。

さまざまな表情を見せてくれるゴールデンレトリバーの虜になっている方も、多いのではないでしょうか。「ゴールデンレトリバーあるある!」ですね。

自分は人間と思っている

ゴールデンレトリバーは、自分は人間だと思っている子が多くいます。

他の犬と仲良くなるより、人間と仲良くなる方が得意です。また、複数人集まって会話をしていると、ゴールデンレトリバーも人間の和に入ろうとしてきます。まるで、自分も同じ人間かのように自然に和の中に入ってくるので、とても可愛らしいです。

先述のとおり、ゴールデンレトリバーは表情豊かですが、反応もとても豊かな犬種です。驚いたときや疲れたとき、嬉しいときなどの反応はまるで人間のようです。

一緒にいていつも新たな発見がある「ゴールデンレトリバーあるある!」ですよね。

仕草がすべて可愛い!!

ゴールデンレトリバーは仕草がすべて可愛らしいです。

飼い主の気を引くために靴下泥棒をしたり、イタズラしてみたりします。ただ、どれもすぐにわかるイタズラばかりなので、クスッと笑ってしまうでしょう。他には、寝ているときに寝言を言ったり、いびきをかいたりと愛らしい姿も見せてくれます。

ゴールデンレトリバーは一日中すべての行動が可愛らしく、一緒にいて楽しいことばかりです。それも「ゴールデンレトリバーあるある!」ですね。

ゴールデンレトリバー あるある!まとめ

今回は「ゴールデンレトリバーあるある!」をご紹介してきましたが、いかがでしたか?身体や性格をはじめ、行動や仕草まで盛りだくさんの内容でしたね。

今回の記事によってよりゴールデンレトリバーが可愛いと思っていただけたり、飼育の参考にしていただけたりすると幸いです。ゴールデンレトリバーと楽しい日々を過ごしましょう。

この記事を書いた人
ビラウカ

犬が好きすぎて、もふメディアを立ち上げてしまった人。
過去にラブラドール、秋田犬と暮らしていた経験を持つ。

また、ブルドッグや秋田犬の有名ブリーダーと知り合いで、いろいろな情報を貰っている。

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